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STEREOeye


STEREO CLUB TOKYO 例会におけるスライドショーの方法

 ステレオクラブ東京・例会にてスライド上映を希望されるかたは、以下の要領をお読みください。 なお、上映サイズは 横幅2.4m (100インチ程度) です。


スライドフィルムの方
  • 101mmx41mm規格のステレオマウント(RBT製ステレオマウントなど)にマウントしたステレオスライドを、上映順に並べてお持ちください。 15〜50枚くらいの上映が適当と思われます。
  • 紙製のステレオマウントも上映可能ですが、古いものは紙が反っていることがあり、時々プロジェクター内で詰まったり、破損することがあります。なるべくプラスチック製のステレオマウントをご利用ください。



デジタル写真の方
  • 上映用ソフトとしては、 「3D Slide Projector」「Stereo Photo Maker」「ステレオスライドショー」 が利用可能です。

    以下に 「3D Slide Projector」 を利用した場合の編集方法を記載しておきます。 「Stereo Photo Maker」 や 「ステレオスライドショー」 をご利用の場合は、それぞれのホームページをご参照の上、画像データをUSBメモリー等に保存してお持ちください。

    「3D Slide Projector」を利用する場合
  • 上映したい全てのステレオ画像を、左右バラバラの状態の JPEG画像 で1つのフォルダー内に保存してください。
  • 上映順を記載したテキストファイルを以下の要領で作成し、テキスト形式にて 「order.txt」 という名称で、画像と同一のフォルダーに保存してください。 Windows のメモ帳などのテキストエディターで記述してください。

    下の例では、「sample1_L.jpg」「sample1_R.jpg」から順に上映されます。 会場のパソコンのキーボードを押すごとにスライドが送られます。 なお、上から5行はおまじないですので、この通りに入力しておいて下さい。

     「order.txt」の記載例
    setmode full
    setmode fiton
    setmode dual
    setscreen 2048 768
    wait step
    disp sample1_L.jpg sample1_R.jpg
    disp sample2_L.jpg sample2_R.jpg
    disp sample3_L.jpg sample3_R.jpg
            :
            :

  • 【注意】Mac にて、order.txt を記述される場合には、改行コードをWindows用( CR + LF ) でお願いします。 もし可能であれば、ブートキャンプで Windows環境を利用し、メモ帳などのテキストエディターで記述して頂ければ間違いありません。
  • 画像とテキストファイルを全て、USBメモリーか、CD−Rに保存してお持ちください。

デジタルムービーの方
  • 上映用ソフトとして、むっちゃん氏制作の「ステレオムービープレーヤー」を使用します。
  • サイドバイサイド(左右の映像が横並びに配置された映像)のムービーファイルを作ってください。 左映像は左に、右映像は右に配置してください。 画面サイズは以下のサイズで出力してください。

    SD映像 : 1280×480 (正方ピクセル) − 640×480が横並び
    HD映像 : 1920×540 (正方ピクセル) − 960×540が横並び


    サイドバイサイド映像の例 (1280×480)

  • ファイル形式は、Windows Media Video (WMV)、5〜10Mbps程度で保存してください。
  • ムービーは10分程度以内でお願いします。
    (それより長い場合には予めご連絡ください)
  • ムービーファイルを、USBメモリー、CD−R、DVD−Rのいずれかに保存してお持ちください。


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