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1. |
モニタ画面と目の間隔は、40cm〜50cm。 頭を傾けないで水平にモニタ画面を見て下さい。(図.3参照)
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2. |
交差法では、右目で左側の写真を、左目で右側の写真を見ます。
といっても難しいと思いますので、まず写真と目の中間くらいの位置に「人差し指」を立てて、じっと指先を見て下さい。 (中央の指先を見ることにより、視線が「寄り目」の状態になり、右目で左の写真、左目で右の写真を見ている状態になります)
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3. |
「人差し指」の向こう側に、ぼんやりと3枚の写真が見えてくると思いますので、寄り目の視線を保ったまま、少しずつ真中の写真に焦点を合わせていきます。 すると、その写真が立体として見えるようになります。
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交差方も、人によって見える、見えないがありますが、多くの場合、10分くらい繰り返し練習すると見えるようになります。
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赤青メガネを使った練習用ソフト
赤青メガネを使って交差法の練習ができるFLASHプログラムが公開されています。ここまでの説明で上手く出来なかった人も、このソフトを使うと見ることが出来るようになるかもしれません。
OTTO裸眼立体視養成ギブス−サポートblog
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大きな写真を交差法で見る
「交差法」の特徴は、大きな写真でも立体視できることです。小さなサイズの写真が立体視できた方は、大きな写真にもチャレンジしてみましょう。
---> 大きな交差法用ステレオ写真
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